世界が変わり続ける中で繰り返される戦争と悲劇や絶望。
決して忘れてはならない未来への希望や夢。
最前線のフォトジャーナリストたちが命をかけた写真を通して真実を訴え続ける、
「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」に参加下さい。


DAYS JAPAN
シリア:シリアのイラク難民
クラウス・ボ・クリステンセン

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★フェスティバル終了のお礼★

お陰さまで、フェスティバルは無事終了致しました。
沢山のご来場、本当に有難うございました。
また次回、皆様とお目にかかれる事を楽しみにしております。


★各種メディアからの熱い視線を集めています!こちら

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2009年10月11日

本日最終日!

DAYS JAPAN魚住です。

約2週間開催された「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」もいよいよ本日最終日となりますexclamation

会期中台風や雨にも関わらず沢山の方にご来場いただきました。
心から感謝いたします。ありがとうございました!
アンケートも沢山沢山頂いています。
その一部を紹介いたします。

衝撃的な写真がたくさんありすぎて正直すごく体力を使いました。
DAYS JAPANを見たときにこの写真を撮っている人はどんな気持ちで撮っているのだろう…とふと思ったことがあります。今日はそんな疑問の答えが少しだけわかったような気がします。(10代 女性)


ガザ侵攻の時の写真は一生忘れない。
見ていて苦しいけどしっかり見なければと思った。(20代 女性)


知っているつもりでも、知らなさすぎることが世界にはまだまだいっぱいあることを再認識させられます。言葉では伝わらないことを写真は伝えてくれます。(40代 女性)

一般のメディアでは見ることのできない事実を写真で見ることができて来てよかった。意外なこと(?)に、日本の写真が強く印象に残りました。(40代 男性)

過去に日本が敗戦した当時を思い出します。食べ物はほとんどない状態でした。原因は政治の方向性が間違われており自己中心主義だからです。人間以外でも犬、猫、植物であっても地球にいる生物は大切だと改めて思いました。(60代 男性)

心をえぐられるような写真ばかりでした。でもこれが現実なんだと思うと、目に焼き付けておかなければならないと感じました。(10代 女性)

日常のテレビなどのニュース報道では、どこか遠い国で起こっているよそ事のように思えてしまうこともあるが、写真だとつきつけられた現実のように感じました。私たちはまだまだ目をそらしていることが世界に沢山あるんだと思いました。(10代 女性)

「報道は世界を変える」とはよく言いますが、ここで1つ言ってみたいのは「報道は世界を変えたか」ということです。現在のジャーあナリズムはジャーナリストの目を通して情報を伝えてくれます。それがこれまでに、世界の潮流にどのように影響を及ぼしてきたか、改めて考えなおしたいと思いました。

まだご来場されていない方、会場でお待ちしております。
http://photofestival2009.seesaa.net/index-2.html
posted by photofes2009 at 04:41| Comment(0) | 運営スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

いよいよ最終日!赤レンガ倉庫集合です!

みなさま、こんばんは!広報の馬場です。


おひさしぶりです、約2カ月ぶりのブログになりました、すみません!!


久しぶりの更新が、最終日前日になってしまいました。


明日が、いよいよ横浜国際フォトジャーナリズムフェスティバル最終日・・・


まだお越しいただいてない方、最後のチャンスです!


もう来てくださった方も、また来たい!という方ももちろんウェルカムです!




この写真展は、楽しい気分にしてくれる写真はほんの少しです。


やっぱり、毎日普通にすごしていたら、楽しく過ごしたいし、なるべくつらいことは避けたくなってしまうと思います。


世界のいろいろなこと、見ないでも知らないでも生きていけます。


テレビをみていても、ファッション雑誌をみていても、新聞を読んでいても、友達と話してても、街を歩いていても・・・・


だからこそ、このフェスティバルのように、目の前でみる機会はとっても重要だと思います。


私たち全員が、その現場に行くことはできない、


でもその代わりに世界中のフォトジャーナリストが写真を撮り、


DAYS JAPANを通じて、写真を通じて、私たちは知ることができます。


DAYS JAPANは、世界のフォトジャーナリズムを支え、現場の「伝えてほしい」「伝えたい」という気持ちを支える雑誌です。


そして、私たちの「知りたい」という気持ちも。



私たちボランティアスタッフも、その支える気持ちを、すこーーーーしでも支えよう!と考えています。


写真で見る現実をみて、「わたしには何もできない」とかんじてしまうかもしれません。


でも、すでに、来てくださった方は、一緒に支える力になっていると私は考えます!


7月にも、ブログに書きましたが、


http://photofestival2009.seesaa.net/article/124479102.html


あなたも「メディア」になります。


力になります。


まだお越しいただいてないかたも、また来ようと思っている方も、


スタッフ一同、会場でお待ちしております!!



(馬場)
posted by photofes2009 at 19:06| Comment(0) | 運営スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思ったよりも

こんにちは。S.A.L.の赤津ともみです。
◆横浜国際フォトジャーナリズムフェスティバルもこの土日をもって終了となります!◆

そして、私にとっても最後のブログ更新になる今回は「思っているよりも」というテーマで書きたいと思います。

私が最近読んだ本の中に
「思っているよりも人は優しいし、危険と言われる場所にも普通の人々が生きている」
といった記述がありました。

私たちは貧困や戦争で苦しむ地域の人々は、自分とは「違う」環境に置かれた人びとであると考えがちです。
もちろん生活水準や教育環境など大きな差こそあるけれど、そこに生きているのは私たちと同じ「ひと」であるということを忘れてはいませんか?

DAYSの写真を見ていると、そんな根本的なことを感じることが多々あります。

親族を亡くして悲しむこと
痛みに苦しむこと
別れを惜しむこと

たしかに写真の中で起こっている現実は、悲劇的で絶望的なことかもしれない。
だけど、それらはすごく人間的な感情で、私たちにも起こりうる感情なのです。

こっち側とあっち側、そんな風に線引きをしてほしくない。
それが私たちS.A.L.の切なる願いでもあり、DAYSJAPANの願いでもあると思います。

私たちが「思っているよりも」世界で起きている現実は厳しい
だけど、「思っているよりも」そこで暮らしている人びとは人間的なのではないでしょうか。

今週末で終わってしまう2009横浜国際フォトジャーナリズムフェスティバル
「思っているよりも」あっという間に終わってしまいます!

まだ行ってない!という方は、今からでも遅くはありません。
ぜひ私たちS.A.L.の写真、そしてDAYSJAPANの写真を見に赤レンガへ来てください^^

ご来場、お待ちしています。

赤津
posted by photofes2009 at 10:53| Comment(0) | 運営スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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