約2週間開催された「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」もいよいよ本日最終日となります
会期中台風や雨にも関わらず沢山の方にご来場いただきました。
心から感謝いたします。ありがとうございました!
アンケートも沢山沢山頂いています。
その一部を紹介いたします。
衝撃的な写真がたくさんありすぎて正直すごく体力を使いました。
DAYS JAPANを見たときにこの写真を撮っている人はどんな気持ちで撮っているのだろう…とふと思ったことがあります。今日はそんな疑問の答えが少しだけわかったような気がします。(10代 女性)
ガザ侵攻の時の写真は一生忘れない。
見ていて苦しいけどしっかり見なければと思った。(20代 女性)
知っているつもりでも、知らなさすぎることが世界にはまだまだいっぱいあることを再認識させられます。言葉では伝わらないことを写真は伝えてくれます。(40代 女性)
一般のメディアでは見ることのできない事実を写真で見ることができて来てよかった。意外なこと(?)に、日本の写真が強く印象に残りました。(40代 男性)
過去に日本が敗戦した当時を思い出します。食べ物はほとんどない状態でした。原因は政治の方向性が間違われており自己中心主義だからです。人間以外でも犬、猫、植物であっても地球にいる生物は大切だと改めて思いました。(60代 男性)
心をえぐられるような写真ばかりでした。でもこれが現実なんだと思うと、目に焼き付けておかなければならないと感じました。(10代 女性)
日常のテレビなどのニュース報道では、どこか遠い国で起こっているよそ事のように思えてしまうこともあるが、写真だとつきつけられた現実のように感じました。私たちはまだまだ目をそらしていることが世界に沢山あるんだと思いました。(10代 女性)
「報道は世界を変える」とはよく言いますが、ここで1つ言ってみたいのは「報道は世界を変えたか」ということです。現在のジャーあナリズムはジャーナリストの目を通して情報を伝えてくれます。それがこれまでに、世界の潮流にどのように影響を及ぼしてきたか、改めて考えなおしたいと思いました。
まだご来場されていない方、会場でお待ちしております。
http://photofestival2009.seesaa.net/index-2.html


