世界が変わり続ける中で繰り返される戦争と悲劇や絶望。
決して忘れてはならない未来への希望や夢。
最前線のフォトジャーナリストたちが命をかけた写真を通して真実を訴え続ける、
「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」に参加下さい。


DAYS JAPAN
シリア:シリアのイラク難民
クラウス・ボ・クリステンセン

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★フェスティバル終了のお礼★

お陰さまで、フェスティバルは無事終了致しました。
沢山のご来場、本当に有難うございました。
また次回、皆様とお目にかかれる事を楽しみにしております。


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2009年10月10日

思ったよりも

こんにちは。S.A.L.の赤津ともみです。
◆横浜国際フォトジャーナリズムフェスティバルもこの土日をもって終了となります!◆

そして、私にとっても最後のブログ更新になる今回は「思っているよりも」というテーマで書きたいと思います。

私が最近読んだ本の中に
「思っているよりも人は優しいし、危険と言われる場所にも普通の人々が生きている」
といった記述がありました。

私たちは貧困や戦争で苦しむ地域の人々は、自分とは「違う」環境に置かれた人びとであると考えがちです。
もちろん生活水準や教育環境など大きな差こそあるけれど、そこに生きているのは私たちと同じ「ひと」であるということを忘れてはいませんか?

DAYSの写真を見ていると、そんな根本的なことを感じることが多々あります。

親族を亡くして悲しむこと
痛みに苦しむこと
別れを惜しむこと

たしかに写真の中で起こっている現実は、悲劇的で絶望的なことかもしれない。
だけど、それらはすごく人間的な感情で、私たちにも起こりうる感情なのです。

こっち側とあっち側、そんな風に線引きをしてほしくない。
それが私たちS.A.L.の切なる願いでもあり、DAYSJAPANの願いでもあると思います。

私たちが「思っているよりも」世界で起きている現実は厳しい
だけど、「思っているよりも」そこで暮らしている人びとは人間的なのではないでしょうか。

今週末で終わってしまう2009横浜国際フォトジャーナリズムフェスティバル
「思っているよりも」あっという間に終わってしまいます!

まだ行ってない!という方は、今からでも遅くはありません。
ぜひ私たちS.A.L.の写真、そしてDAYSJAPANの写真を見に赤レンガへ来てください^^

ご来場、お待ちしています。

赤津
posted by photofes2009 at 10:53| Comment(0) | 運営スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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