世界が変わり続ける中で繰り返される戦争と悲劇や絶望。
決して忘れてはならない未来への希望や夢。
最前線のフォトジャーナリストたちが命をかけた写真を通して真実を訴え続ける、
「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」に参加下さい。


DAYS JAPAN
シリア:シリアのイラク難民
クラウス・ボ・クリステンセン

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★フェスティバル終了のお礼★

お陰さまで、フェスティバルは無事終了致しました。
沢山のご来場、本当に有難うございました。
また次回、皆様とお目にかかれる事を楽しみにしております。


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2009年10月08日

つらい現実、明るい未来

こんにちは!
スタッフ運営日記水曜担当:S.A.L.の原口です。

早いもので横フェスのこけら落としから1週間が経ち、このジャーナリズムフェスティバルも残りわずかとなりました。
どうぞみなさん、まだ来場されていない方はお早めに、来場して下さった方はまだの方にご紹介をよろしくお願いいたします!!


さて、みなさんはS.A.L.のブースをご覧になっては頂けましたでしょうか。
私は今そこで配布・回収しているアンケートの集計をとっているのですが、そこでのみなさんのご感想でたくさんのことを学ばせて頂いています。


というのも、昨年の11月頃から本プロジェクトは指導しており、かれこれ10カ月以上も自分は関与していることになります。そうしますと、否が応でも感覚や視点がある一定の角度で固定されてしまう気がしています。そこで、初めてご覧になった方々の意見を聞くことで、新たな学びを得ています。


たとえば、感想の一部にこんなものがありました。


「子どもって世界共通言語になるんですね」


「人間は住む環境や外見・言葉が違うだけで、みんな一緒だ!」という言葉はよく聞きますが、正直私はひねくれているのか「そうはいっても環境が違うのはどうしようもないよーどうすればいいのー」なんて思ってしまっていました。
しかし、この感想を読んで、素直にストンと心の中に「そっか。」という納得の気持ちがおきました。本当にみんな、世界中どんなところにいても、人間は人間。幸せになる権利はあるし、みんな大切なものをもっている。それがわかっただけでも、心がほっとして、世の中そんな悪くない、と思いました。


S.A.L.ブースのお隣、DAYSJAPANの写真展では、正直目を向けるのがつらく思えるほどの写真も展示されています。そして、実際世界で本当に起きている出来事を知ることができます。その世界は、本当につらく、悲しいものもたくさんあります。

しかし、既述したような「世の中そんな悪くない」という感覚も同時にもたないと、世界の悲しい状況を改善する意思をも生じてこないし、生まれたとしても波及しないと思うんです。


どうぞ、赤レンガ倉庫のジャーナリズムフェスティバルに足を運んで、悲しい現実に直面しながらも、明るい未来に向かって一歩足を踏み出せるような、そんな雰囲気を味わいに来てください(^^)


仮につらい気持ちになったとしても、会場を出る時には素敵な世界が目の前に広がるはずですから。



会場で、たくさんの笑顔とともにお待ちしております。


(2009.10.7.Wed S.A.L.広報:原口さとみ)
posted by photofes2009 at 19:22| Comment(0) | 運営スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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