今回から、運営スタッフ日記の月曜日を担当することになりました、学生団体S.A.L.広報局所属の、大津信人といいます。以後よろしくお願いします!
S.A.L.については、DAYSのホームページのトップ画面に詳しく書いているので、是非是非見て下さい。メンバーが交代で、国際問題に関するブログも書いているので、併せてご参照ください☆
さてさて、7月3日は、S.A.L.メンバーのはたち、武井、前田と一緒にDAYSさんの事務所で、横浜フォトフェスティバルの広報に関する打ち合わせに行ってきました!!
何気に、初のDAYS事務所。緊張です。
私自身、いちDAYS読者として、DAYSJAPANを毎回楽しみに見ているので、その制作現場にいけるということで、すごく楽しみにしていました。
広河さんとお会いするのは、講演会を含めて2度目であります。広河さんの写真に関する熱い思い、ジャーナリズムに対する想いはただただ尊敬です。
話は元に戻して、、
会議の中では、広河さん、魚住さん、新色さんを交えて、いかに今回のイベントを多くの人に知ってもらうか。たくさんの人にDAYを知ってもらうには、いかに見やすいホームページをつくればよいか。そのためにはどうすればよいかなど、普段大学生活を送っていては体験できないことなどを体験させていただきました。
いままで、私自身は、情報の受け手として、ただ何も考えることなく生活していたけど、情報を発信する側ってレイアウトひとつとってもすごく考えて作られているんだなって思いました。
色々な意見をぶつけ合い、アイディアを出しつくした先に、私たちの思いのこもった作品、あるいはイベントがつくられていくのだなって改めて考えました。
それだからこそ、物作りって楽しいし、やりがいがありますよね!!
そして、その場に居合わせている自分が、少しではあるけど誇らしく思えました。自分も、考える側に立つことができた喜びと、憧れのDAYSさんの企画に携われている喜び。自分、成長したなって思いました(笑)
私たち、S.A.Lは、DAYSさん協力の元、横浜の赤レンガ倉庫での報道写真展の開催、そして、今度11月から早稲田大学で行われるフォトジャーナリズムフェスティバルの企画・運営に関わることができています。
写真ひとつが、私たちの価値観を根底から揺るがすことも、もっと言えば国家をも動かす力を持つこともあります。
私たちは、このイベントを成功させるために今、真剣に考え、努力しています。
一度も写真展に足を運んだことがない人も、是非是非、足を運んで、貧困ってなんだろうとか、国際問題について考えるきっかけをもってもらえると幸いです。
みなさんに、会場でお会いできることを楽しみに待っています。みなさん、是非来て下さいね☆
最後に、S.A.L.のブログと横浜で行われる国際フォトジャーナリズムフェスティバルのホームページのURLを載せるので、みなさん是非訪ねてきてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!!!
DAYS国際フォトジャーナリズムフェスティバル→http://photofestival2009.seesaa.net/
S.A.Lオフィシャルブログ→http://sal.seesaa.net/


