世界が変わり続ける中で繰り返される戦争と悲劇や絶望。
決して忘れてはならない未来への希望や夢。
最前線のフォトジャーナリストたちが命をかけた写真を通して真実を訴え続ける、
「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」に参加下さい。


DAYS JAPAN
シリア:シリアのイラク難民
クラウス・ボ・クリステンセン

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★フェスティバル終了のお礼★

お陰さまで、フェスティバルは無事終了致しました。
沢山のご来場、本当に有難うございました。
また次回、皆様とお目にかかれる事を楽しみにしております。


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国際フォトジャーナリズムフェスティバル2009について/団体個人賛同者募集のお願い
壁紙ギャラリー/展示:デイズ大賞/広河隆一写真展/S.A.L.写真展/子どものためのDAYS展
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2009年06月06日

DAYS国際フォトジャーナリズム・フェスティバル2009とは

■DAYS国際フォトジャーナリズム・フェスティバル2009とは
ジャーナリズム本来の「監視の目」としての役割をになうべく、大手メディアが報じない世界の現実を伝えてきました。
世界では今も、戦争や紛争、人権侵害や自然破壊など、私たちの伝えなければいけない事実がたくさん起こっています。

今年で5回目を迎えるDAYS JAPANの「地球の上に生きる」写真展と広河隆一写真展を中心に、今年も横浜で「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」を開催します。フランスのペルピニヤン国際フォトジャーナリズム・フェスティバルをモデルに、「単なる写真展ではなく、日本中からフォトジャーナリズムを目指す人々が集まるイベント」を目指し、展示以外にもさまざまな企画を予定しています。

最前線のフォトジャーナリストたちが命をかけた写真を通して真実を訴え続ける、「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」をどうぞよろしくお願いいたします。

■DAYS JAPAN国際フォトジャーナリズム大賞とは
DAYS JAPANでは、2005年より、写真賞「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」を毎年開催しています。本写真賞の受賞者からは複数のピュリッツァ賞受賞者も出ています。写真賞審査員として、本誌編集長の広河隆一のほか、江成常夫氏(写真家)、熊切圭介氏(フォトジャーナリスト)、池田香代子氏(翻訳家)、大石芳野氏(フォトジャーナリスト)、レネ・C・バイヤー氏(フォトジャーナリスト、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞およびピュリッツァ賞受賞者)がいらっしゃいます。また、昨年亡くなられた筑紫哲也氏やマグナム元会長のフィリップ・ジョン・グリフィス氏も最終審査員としてご協力をいただいておりました。来年は新たに、山田洋次監督、姜 尚中氏(東京大学教授)、加藤登紀子氏(歌手)が最終審査員となることが決まっております。

なお、2007年に「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」を赤レンガ倉庫1号館や開港記念会館で開催しました。写真展、ワークショップ、音楽イベント、シンポジウム、スライド講演を実施し、総勢約7000名が参加しました。引き続き、DAYS JAPAN創刊5周年と開港150周年を機に、今年も本イベントを実施するはこびとなりました。

■主催
DAYS JAPAN
■後援
横浜市開港150周年・創造都市事業本部 日本写真協会 
日本写真家協会 毎日新聞社 朝日新聞社 読売新聞社 
清里フォトアートミュージアム 土門拳記念館 東京都写真美術館 
キッド・アイラック・アート・ホール 早稲田大学
■協力
慶應義塾大学 学生団体S.A.L. 堀内カラー 山ノ手写真製作所
■協賛
清里フォトアートミュージアム ニコンイメージングジャパン 
キヤノンマーケティングジャパン コニカミノルタ ホールディングス 
富士フイルム 加賀ハイテックコダック事業本部 アウレオ 
カタログハウス シグマ 広河隆一非核・平和写真展委員会 
ピースボート 山田養蜂場 スーパープランニング 
日本大学芸術学部写真学科 
posted by photofes2009 at 14:37| Comment(0) | DAYS JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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